ジュリア集合画像

ジュリア集合とは、複素2次関数 f(Z) = Z * Z + A を定義し、定数 A = a + i * b (i は虚数> i*i=-1)を定め,複素平面上の各点が漸化式 Zn+1 = f(Zn) によって収束するか発散するかを判定して、収束領域と発散領域を識別表示したものです。 さらに、発散領域については発散の速さで表示方法を変えたものです。
ここでは、定数Aの実数部と虚数部を変えて、様々なフラクタル画像を描画できるようにしました。
0.01変えるだけで劇的に画像が変わることがあります。
黄色い画像は、発散の速度を濃淡で表現しています。両画像とも黒の部分が収束領域です。
補足(相当量の計算をしているので、描画には数秒要します。

複素数定数:実数部(a) 虚数部(b)




下の縮小画像を右クリックすると、上のフラクタル画像を ○○.png ファイルとしてPC上に保存することができます、

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>